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Author:◆YhrftnhMQI
◆YhrftnhMQI と申します。

現在にちゃんねる内VIP掲示板にて「ブーン小説スレッド」を不定期に立てて、連載しています。

<現行>
( ^ω^)ブーンが聖杯戦争に巻き込まれたようです

<打ち切り>
( ^ω^)ブーンとジョルジュが幻想入りしたようです(゚∀゚ )

<完結作>
( ^ω^)ブーンがアイドルマスターを目指すようです
(炎^ω^)ブーンがアニメ店長を目指すようです。

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100Hit記念・『アイマス』キャラクターズ

 12月前半に行われたクリスマスパーティでいただいたお酒をひとりで飲んでいたらいい気分になってきました(12月22日時点、作者は二十歳を超えています)。
 なんだかいい気分になってきたので、当ブログ100HIt記念!と題しまして過去作『アイマス』のキャラクターたちにについて少々語っていこうとおもいます。リクエストもいただきましたしね。


まぁ、現在当ブログは228Hitなんですが。


(以下『アイマス』ネタバレあり』)

 『アイマス』こと「( ^ω^)ブーンがアイドルマスターを目指すようです」(http://vipmain.sakura.ne.jp/end/54-top.html)は07年後期にはじめた私のブーン小説処女作です。簡単に紹介するとすれば、場末の芸能事務所「ニュー速プロダクション」にひょんな事から入社し、アイドルのプロデュース業をはじめたブーンと新人アイドルであるアヤカ・ワタナベ達の成長物語です。タイトルからわかるとおり、原作(?)はバンダイナムコの提供するゲーム『アイドルマスター』です。完結の翌週にXbox360で家庭用版が発売され、ニコニコ動画等を通してそれなりにブームになりました。投下が数ヶ月ズレこんでいれば、また別の層の読み手が増えていたかもしれません。まぁ、個人的にはすごくまったりしたペースで好きなように書かせてもらって満足していましたが。

 来年の2月、PSPにて原作ネタである『アイドルマスター』シリーズの新作が発売されます。これにかこつけて、何かやりたいですね。



【キャラ語り】
( ^ω^) 内藤ホライゾン(通称;ブーン)

 ひょんな事からニュー速プロに入社した”建前上の”主人公です。
役回り的には空回りする親身な人。よかれと思った事が(ほとんど)空回りしてしまうタイプの人間。
みなさんの身近にもいるかもしれませんね、こんな人。
 
 とくにモデルは存在しません。主人公なはずなのに、他のキャラのひきたてにまわったかわいそうなキャラです。ですが、(方向性はともかく)アヤカの事を一番考えているのは間違いなく彼ですね。ただ思考回路と能力が足りていないだけです。

 彼を含め、私の描く内藤ホライゾンは基本的に特殊な技能や能力をもっていません。ただ、少しだけ人のことを思う気持ちの強い一般人です。アツい(?)言葉で仲間を支えたり、鼓舞したりします。その原型ができたのがこの『アイマス』ブーンですね。ちなみに私の書いたブーン小説におけるブーンは、もれなく「ハフッ、ハフハフ、ハフッ!!」という某秋刀魚を食べる男のネタをしようしています。



 アヤカ・ワタナベ(通称:アヤカ、渡辺さん)

 トップアイドルであるリョーコ=モモヤマに憧れ、アイドルを志した少女。ダンス・ボーカル・ビジュアルともに飛びぬけたものはないが、何か常人には計り知れない可能性を持った高校1年生。ホワホワした言動をみせるが、根性と信念はひと一倍あります。

 彼女のモデルは『アイドルマスター』のメインヒロイン的ポジションである天海春香……ではなく、天真爛漫貧乏中学生アイドル・高槻やよいです。ゲームセンターで100円玉つぎこんでいたころから彼女は好きでした。
原作において。他のアイドル候補生と対比する上での彼女の最強の武器は”素直さ””純粋さ”だと私は考えます。口癖や貧乏設定は二の次です。(ちなみにアヤカ・ワタナベには貧乏設定はありません)
 現実世界では同性の友人でさえ「わざとらしい」「キャラクター作りすぎ」などと反感をおぼえかねない彼女の言動さえも「やよいなら問題ない」と思えるような彼女の性質・キャラクターは、設定的に多くの女AAが登場する当作において主役ポジションを張るのに十二分だと考えています(もちろん、高槻やよいとアヤカ・ワタナベには設定に思想にAAと違う部分は多々ありますが……)
 本編1部最終話での彼女の決意、および表合作でのミキ・ハセガワへの彼女の呼びかけは私の中でも強く印象に残っています。

 ちなみに彼女のキャラモデルは高槻モデルのほかに、「あやか」という名の作者の友人だったりします。ちょっと皮肉色が強い作者にとってはかなりまぶしい存在ですが、現在でも仲良くやっています。私がブーン小説を書いている事はまず知らないでしょうが……


ドクオ(通称:ドクオ)

 ブーンと同じくニュー速プロの新人プロデューサー(優秀)。ツンとは年のはなれた幼馴染。メインキャラの中でも屈指の常識人です。

 現時点でとくに語る事はありません。苗字は考えていませんが、少なくとも「ナティウ」ではないとおもいます(笑

 とくにモデルは存在しません。ただ、これ以降の作者のブーン小説における「実は優秀」「ツンといい雰囲気に」といったドクオAAに共通する要素は、確実にこの小説からきています。


ツン・ダイゴウジ(通称:ツン)

 アヤカと同じく、ニュー速プロダクションに所属する新人アイドル。歌や踊り等アイドルとしての基本技能だけでなく、美貌・家柄・学問・コネクションまで高い能力で兼ね揃えるスーパー高校生。テンプレ的なツンデレだが、幼馴染のドクオに対してはとくにその様態が顕著。母親を早いうちになくし、過保護な父親(ダイゴウジグループ会長)を慕いつつも少々疎ましく思っている・

 モデルはとくにありませんが、ドクオと同じく「優秀」「ドクオと何らかの関係」は作者の後のブーン小説に生かされています。苗字に感しては当時Yahooトップニュースででていた「ナデシコJAPAN」の文字から連想したような気がします。(「ナデシコ」→「機動戦艦ナデシコ」→「ダイゴウジ・ガイ」) 


クー・マーリェ(通称:クー)

 高校時代から声優として活躍していた通信女子大学生。とある事情から知り合いのショボン社長のつとめるニュー速プロへと移籍。声帯模写の技能や持ち前の演技力・美貌を武器にアイドルマスターを目指して突っ走る少女。

 アヤカやツンの身近な目標となる先輩アイドルとして登場させました。能力は高いながらも怪我でチャンスを棒に振ってしまうあたりついてないです。ですが、マーヤPの手腕と本人の能力で2部ではもっと出番が増える……でしょう。

 彼女に限らず、作者の「クー」のモデルは声優・川澄綾子女史です。『アイマス』登場時から最新作『聖杯戦争』まで、「クー」はさりげなく川澄女子が声をあてたアニメキャラのモノマネを続けています。
 また、作者が描くブーン小説において「クー」は全て交通事故にあっています。


マーヤ(通称・マーヤさん)

 サングラスを好むニュー速プロの女副社長兼クーのプロデューサー。有能。巨乳。


 ちなみに彼女のAAは◆azwd/t2EpE氏の『( ^ω^)ブーンがポケモンマスターを目指すようです
』、セキチクシティジムリーダー・アンズです。昔から今まで、本当に氏には世話になりっぱなしです……


ミスティ(通称・ミスティさん)

 リザドプロダクションに所属するトップアイドル『美姫<ビジュアルマスター>』。
歴代最強のアイドルと讃えるファン多し。必殺技『マーブルトリパー』を使用する。

 作者初のパロディキャラ。元は車田正美先生の漫画『聖闘士星矢』に登場する”蜥蜴座(リザド)のミスティ”(男)。




 ひとりひとり紹介していては埒があかないので、このあたりで。
これを書くために『アイマス』を読み直して思った事は「自由に書いていたなぁ……」です。今もかわりません。あの頃の気持ちを忘れずに、再び現行とにらめっこすをはじめま。



 次回は『アニメ店長キャラ』を中心に紹介する予定です。
  

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コメント

おおっ!リクエストに答えていただきありがたや。

ツンはてっきり伊織でもモチーフにしていたと思ってました。

>酢さん
 コメントありがとうございます。

 ツンは基本デフォルトなツンキャラとして描いていました。ただ、中盤あたりから伊織の要素も混じってきましたね。「家がお金持ち」「アヤカ(≒やよい)とのからみ」などがそれです。
 カレハ・コノハが本来なら伊織の役目をするはずだったのですが……うーん、合作のときといい、残念なキャラになってしまいました。

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